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おばんです
今年も冬臨が終わり、春臨の運転が始まっています。
とりあえず、春は従来通りのようですが、今後は気になるところです。
さて、雪の影響もかなりありました今年の冬ですが、寒い中の確認お疲れさまでした。
○夜行列車
概ね順調という感じでしたが、3月改正後は「MLえちご」が485系に戻るため
幕張車による運転は実質的にこの冬が最後になってしまい残念です。
(改正前日に1日だけ走りますが・・・)
残念と言えば事故もあり、1/2大垣発の「MLながら」が磐田付近で踏切事故に遭っています。
抑止の後,東京には戻ったものの、修理のため10号車にクハ189-508が組み込まれました。
(その後、所定編成に戻っています)
○成田臨
概ね順調という感じで、長野車の出番もあり、大宮車の絵幕確率も高くてなによりでした。
(高崎支社以外の発着の場合、団体幕となる事が多かったようです)
気になる点としては、東海道方面からの多客臨が185系での運転となったことでしょうか。
OM201廃車の影響で車両不足なのかわかりませんが、気になるところです。
なお、1/21は沿線火災の影響か、運休もありました。
○高尾臨
本数はかなり減っており、183系の出番は平日のみというのも昨今の傾向通り。
なお、成田臨と異なり、OM103の出番も見られています。
○鎌倉臨
定番の12連鎌倉臨は今年も健在でありがたい事でした。
ありがたいと言えば,折り返し間合いの回送(品川発着)も初詣絵幕で走り、
絵幕の撮影機会が増えました。
編成は逗子側がOM101、水上側がOM103でした。
両端シンボル付きになるような組成は昨今の傾向のようですね。
○シーハイル上越
大雪や他車の不具合による影響(運休、遅延)はあったものの、概ね順調といった感じでしょうか。
例年、OM103の出番が少ない事が特記事項になるような列車ですが
今年は鎌倉臨の関係で使用できなかったケースを除き、OM103というのが特筆されます。
なお、今年も乗車率は高かったようで、なによりでした。
○ほくほく十日町雪祭り
すっかりお馴染みの列車で、雪の上越線を走る特急としても希少な存在ですが
今年もOM102で運転されました。
ただし、残念な事に特設マークとならず、特急幕での運転となりました。
○花摘み南房総
こちらもお馴染みになっています。
OM103の出番も多い列車でしたが、上述した状況により、OM101での運転でした。
○かいじ
C編成が健在だった2006年からのお馴染みになっている180号が走りました。
やりくりの都合なのか大宮車と長野車が使用されています。
○長野地区
唯一の定期運用を持つエリアで、しなの鉄道の代走もそのまま継続されています。
昨年のN101に続き、N102が入場した関係で、大宮車による代走もありました。
今回もOM102で、昨年からこの編成で「固定」されています。
代走列車も固定されており、おはようライナー~妙高1,4,5,8ですが
今回の代走期間(1/31~2/8)は大雪で妙高高原又は黒姫~新井が不通でしたので
直江津まではいく事が出来ませんでした。
なお、この不通は長期(1/26~2/14)となりました。
なお、この間、直江津側にいた編成はN103でした。
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