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鳴らない部分

 投稿者:あらぎゃわん  投稿日:2010年 2月27日(土)00時16分22秒
  あらぎゃわんが中学生のころ、憧れの生バーチを、蔵王のお山で、拝むことができました。なまいきな中学生は、なんと、こともあろうに、「先生はなぜシングルをお使いなのですか?」と、恐れ多くも単刀直入に問いかけました。バーチは、少し躊躇しながらも、「鳴らないところがついているのがイヤなんだよ。」とおこたえになられました。ぜんぜん脈絡がなくてすいませんが、今ダブルホルンを愛用しているかたは、トリプルもそうだとおもいますが、デスカントダブルのB管を多く使用しているかたも、恐らくそうだと(勝手に)おもうのですが、単純に頻度からいくと余り使用しないF管(ハイF管)が、楽器の音色を形成するうえで、以外に重要なのではないかとおもったりします。同じB管でも、Bシングルより、ダブルホルンのBsiteのほうが深みがあっていいかんじの音になるような気がします。バーチは、きっとそういう理解はあったはず・・・(勝手に推察してすいません・・)が、それでもシングルを、たとえば普通のB音をわざわざ2.3.で吹いたりして、ご使用になられていたのでした。まとまりませんが、バーチはすごかったのだとおもいます。へんな話ですいませんでした。  
 

開放F

 投稿者:sakamotoメール  投稿日:2010年 2月14日(日)11時14分3秒
  オケの中のザイフェルト,ほんとにすごいですよね。
来日公演の「英雄の生涯」で,フル・オケが鳴っているときに
ザイフェルトさんが息継ぎすると音量が下がるのをテレビで見ました。

ドイツではほとんど押しFで指導される,という話を最近読んだので,
結構意外ですね。
カラヤンの古いエロイカをYouTubeで見て,
3楽章トリオで,合間合間に親指を動かすのが見えました。

ネロ楽器に古いメルヒオールがあり,音出しさせてもらったことがありますが,
最近の楽器より,好きです。
 

ヘレンさん

 投稿者:massy  投稿日:2010年 2月13日(土)20時57分41秒
  お話し中、お邪魔します^o^;
ヘレンさんは、Wさんの今の奥様だそうです。
お子様の行く末が楽しみです!
 

ザイフェルト先生

 投稿者:さやかちゃんのパパ  投稿日:2010年 2月13日(土)05時39分41秒
  マスターさまご案内の内容を、非常に興味深く拝見させて頂きました。
先生は楽器の検品をなさるときに、ホルンコールを吹かれるそうですが、
一度も外したことがないという事でした。お年を考えれば驚異的な事です。
私にとっても、ずっと神様のようなホルニストであります。バーチ先生亡きいま、
いつまでもお元気でいらして欲しいと心から願っております。
 

ザイフェルト

 投稿者:あらぎゃわん  投稿日:2010年 2月13日(土)00時31分42秒
  マスターさま、貴重な資料をありがとうございます。オーボエでスタートしたという氏のプレイヤー歴にちょっとおどろきです。ザイフェルトさんはバーチとならび憧れの存在でした(す)。あのパワフルで不動の凄みを備えたすごい音色は、ずーっと、小生に励みを及ぼしてくれるように思っています。  

ザイフェルト

 投稿者:マスターメール  投稿日:2010年 2月12日(金)23時08分4秒
  http://www.mail-archive.com/horn@music.memphis.edu/msg07158.html

↑ここにザイフェルトの経歴が書いてあります。

開放Fなのは、最初に先生についたときにF管(シングル?)で
勉強したなごりじゃないでしょうか?
 

開放F

 投稿者:さやかちゃんのパパ  投稿日:2010年 2月12日(金)20時05分1秒
  ヤマハとIOはそうかも知れませんね。わからないのは、オープンFだった事です。
ドイツの奏者は殆ど押しFだと思うのです。ドイツの楽器でも昔のクルスペは
構造上開放Fしか出来なかったと思いますが、メルヒオールは可逆式ですし。
先生のお弟子さんは多いと思いますが、その辺を伺ってみたい気もしますね。
いずれにしても、素人には吹けない楽器なのは間違いなさそうです....orz
 

ということは??

 投稿者:あらぎゃわん  投稿日:2010年 2月12日(金)12時27分16秒
  先生がお金を出して買ったのはタインのモデルRだけだと言う話だったので・・・ということは、いったい何本あったのかよくわからないほどたくさん使用されたと思われるヤマハは、すべて貢物??さすがは先生です。  

ザイフェルト先生の楽器

 投稿者:さやかちゃんのパパ  投稿日:2010年 2月11日(木)09時01分30秒
  DACに見に行って来ました。試奏は出来ませんが、実物を拝見して大変興味深かったです。
触ってみると予想通り肉厚で、かなり手強そうな印象です。
それと意外だったのは解放Fでした。先生の鉛筆も付いたままです!
更に意外な事には、この楽器は先生が使われた3本のメルヒオールの最後の1本で、先生が
ご自分でお金を払われて購入した楽器だそうです。
今まで聞いた話では、先生がお金を出して買ったのはタインのモデルRだけだと言う話だったので。どなたの手に渡るのでしょうか?一度は吹いてみたいんですが、多分キツくて、持て余すかな?
 

ザイフェルト先生の楽器

 投稿者:あらぎゃわん  投稿日:2010年 2月 5日(金)08時17分26秒
  おもわずコレクションしていたカラヤン指揮第九の映像をだしてきて見てしまいました。メルヒオールのころです。一時期のカラヤンの倍管編成のためホルン陣は2列いて、後列の2番にはエンゲルベルトシュミット氏もいます。ハウプトマン氏やケプフ氏もいます。クリア氏はまだ103です。ザイフェルトさんのきびきびした動作にみなぎる体力を感じます。きいた話ですいませんがメルヒオールって肉厚でたたいてもへこまないような楽器なんだそうです。  

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